【“泣かせない歯医者さん!20年後も虫歯ゼロ!”おとなとこどもの経堂歯科】|経堂

みなさんがお子さんの通う歯医者さん選びで気をつけていることは何ですか?

初めて訪れる場合は、なるべく緊張したくないもの。なんと言っても嫌がるお子さんを嫌々連れて行くのは避けたいところ…。

かと言って、何を基準に“安心できる歯医者さん”と呼べばいいのか自分で選ぶのは難しいですよね。

もしカフェに行くような感覚で気軽に足を運べて、いつもより伸び伸びした気持ちで治療できる歯医者さんがあったらいいと思いませんか?帰るときだって、ニコニコのまま親子で帰れるような歯医者さんがあるといいですよね。

今日は、そんな安心感を届けてくれる『おとなとこどもの経堂歯科』をご紹介します。

おとなとこどもの経堂歯科とは?

経堂駅から商店街を2分ほど歩くと、見えてくるのはウッディな外観が特徴的な『おとなとこどもの経堂歯科』。一見すると“カフェなのかな?”と思わせる雰囲気は歯医者さんに来たことを忘れさせてくれます。

今年の6月にオープンしたばかりの『おとなとこどもの経堂歯科』は、平日や土曜も18時半まで診療を行っており、女性やお子さんから好評なクリニックです。待合室にはキッズスペースも設備され、明るいスタッフの方が迎えてくれるので歯医者さん特有の緊張が自然と和らぎます。

苦痛をなるべく与えないリラックスした空間をイメージしました

ーー表から見てもカフェと間違えてしまいそうな内装ですよね

「多くの方がイメージするような“入りづらい”ような雰囲気をできるだけ出ないようにして、通りがかった方に“少し気になったから話だけでも聞いてみようかな”と思ってもらえるような雰囲気にしようと思いました。」と爽やかな笑顔で話してくれたのは、野村信道院長。東京で生まれた野村院長は日本大学を卒業後、さまざまな歯科院を経験した後、ここ経堂の地に『おとなとこどもの経堂歯科』を開院しました。

「子どもからお年寄りまで幅広い方に通っていただき、“みなさんのおとなとこどものかかりつけ医”という存在になりたいです。長年自分が診療し続けた小さなお子さんがいつしか大人になって、その時に虫歯ゼロ!だったらもうそれほど嬉しいことはないですね。」と話す野村院長。

野村院長は、経堂という地で地域の方に寄り添いながら、歯科医という職を通してみなさんの悩みを一緒に解決していきたいと言います。そんな野村院長は、お父様が歯科医だったこともあり、幼いころから患者さんを助ける歯医者としてのお父様の姿が身近にあったんだそう。そして気がつけば、自分も歯科医になることを目指していたとのこと。

開業する際に大学時代の同志に声かけ、『おとなとこどもの経堂歯科』がスタートしました。自分自身が開業するとは思ってなかったですねと笑いながら開院までのエピソードを語ってくれました。

ゆっくりとその子に合わせてトレーニングを行っていくことが必要だと思うんです

ーーなぜ小児歯科に力を入れようと思ったのですか?

「もともとは小児歯科に絞ろうとは思っていなかったのですが、大学院時代やさまざまな歯科院で働く中で、治療中に泣き叫ぶお子さんをたくさん見てきたんですよね。その際にその子に合わせてトレーニングを行うことが必要だと感じたんです。僕自身、子どもが好きなので“歯科医”という仕事を通してお子さんに関われたらいいなとは思っていましたね。ファミリーでも来ていただきたいという思いもあり、このロケーション選びました。」と話す野村院長は、自身も去年にお子さんが生まれたそう。

住宅街ということもあり、お子さんと一緒に立ち寄られる方も多いんだそう。中にはキッズスペースが完備されており、ウッディで温かな雰囲気があります。院長以外のスタッフの方も明るく親切な方で、これならお子さんと一緒に来ても安心できるなと思えるような空間でした。

『おとなとこどもの経堂歯科』では、泣いているお子さんに対してに強引に治療することはないのだと言います。本人に慣れてもらってから治療を進めていきたいという方針があり、約20項目のトレーニングをクリアしてから治療を行います。具体的にはユニットに座るということから始まり、ライトを当てたり、風を口の中に当てるという段階を徐々にクリアしてもらって、本人のペースに合わせて治療を進めていきます。

お子さん自身も、自分のできることがだんだんと増えることを身をもって体験できるので、本人の自信にも繋がります。

小さい頃にやっておけばと後悔してほしくないです

ーー最近の矯正はどんなものが主流ですか。

「当院では、インビザラインを勧めています。大人になってから矯正は始めれば良いと思われがちですが、実は歯が生えた、その瞬間からがスタートなんです!

インビザラインに関する無料相談を行っている『おとなとこどもの経堂歯科』。来てくださる方の多くは経堂エリアに住んでいる方で、通りがかったついでに入ってきてくださる方も中にはいるんだとか。

日本だと矯正と聞くとイメージするのは、笑った時にチラッと見えるワイヤーが目立つものが一般的ではないでしょうか?しかし米国や欧州では、矯正を使用する人のほとんどが使っているという「インビザライン」。“マウスピース矯正”という言葉なら聞いたことのある方も多いと思います。

「地域の方にインビザラインの良さを知っていただきたいんですよね。小さい頃にやっておけば良かったと後悔してほしくないです。インビザラインファースト はどこでも装着できるので、小さなお子さんへの矯正を考えている親御さんには、かなりおすすめしていますね。」

費用的な面でも大人になってから矯正を始めるのとは、全く金額が違うんだそう。実際に勧めたお子さんは、みんなきちんと行ってくれるようです。「むしろ大人の方より真面目に取り組んでくれているかもしれません。」と笑いながら野村院長はお話してくださいました。

医院詳細

【名称】おとなとこどもの経堂歯科
【住所】東京都世田谷区経堂1-24-15
【電話番号】03-5799-4618
【診療時間】[月~土]9:30~13:00/14:00~18:30     
【定休日】日曜日
【アクセス】「経堂駅」より徒歩2分

 

ライターから一言

院内に入る前から感じる歯医者さんとは誰も想像できない外観。カフェにいるかのような音楽が聞こえてくる待合室は、“恐怖心”という言葉をいつの間にか忘れさせてくれます。ここに来れば、あなたの歯医者さんへのイメージがきっと覆るはずです。

小さなお子さんをお持ちの方で、歯医者さんでのトラウマが原因になり断固として“行きたくない!”と言われ頭を抱えている方も少なくないのではないでしょうか。また新しい歯医者さんを新たに探すのも根気のいる作業ですよね。きっと『おとなとこどもの経堂歯科』は、そんなあなたの悩みを解決してくれ、お子さんにも負担のない歯医者さん。迷っている方はぜひ、足を運んでみてください。

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