
毎日歯磨きをしているのに、歯医者へ行くといつも「小さな虫歯がありますね」と言われる。
“どうしてだろう、おかしいな…”そんな疑問を抱いたことのある方もいらっしゃるのでは?
「正しいブラッシング指導をしてもらったのに、口内環境がなかなか改善できないのはなぜ?」とお悩みのあなたにぜひ、足を運んでほしい『アルファデンタルクリニック』。
『アルファデンタルクリニック』は、川口市・南鳩ヶ谷駅から歩いて10分のところに位置するクリニック。
「わかる・気づける診療」をモットーとし、みんなを見守る温かい太陽のような存在として多くの患者さんの悩みを解決してきた。
根本的な部分から口内環境の改善を一緒になって行ってくれる、そんな温かな『アルファデンタルクリニック』を今日はご紹介。
アルファデンタルクリニックの特徴
POINT1:きめ細かい心遣い
歯医者で治療する際に、必要なもののひとつに水がある。毎回治療中に使用する口の中に含む水のことをあなたは考えたことはあるだろうか?インフラが整っているこの国で水質について考えることは、そう多くはないかもしれない。
しかし、一般的に使用されている歯科診療チェアから出る水(治療器から出る水、うがい用の水など)には、実は配管の中で多量の細菌が含まれていることが報告されているのだという。
『アルファデンタルクリニック』では、水質にもしっかりとした配慮がなされている。その配慮とは、患者さんにより安心・安全の歯科治療を提供するために、エピオスエコシステムを導入していること。
エピオスエコシステムとは、各診療チェアの給水ユニット内や、ユニット吐水の残留塩素濃度を適正に保ち、配管内が白く衛生的な歯科治療水(次亜塩素酸水)を生成するシステム。
多くの方が一度は耳にしたことのある次亜塩素酸水は、インフルエンザや新型コロナウィルス流行時に、手指消毒などにも有効で、食品衛生法で安全だと認可された水。(次亜塩素酸ナトリウムとは異なります)
『アルファデンタルクリニック』ではこのエピオスエコシステムをなんと約10年前から導入している。
さらに、年に一度行う厚生労働大臣が定める水質基準においては「給水口での一般細菌数0」を証明している。これなら小さなお子さんをお持ちの方でも安心して治療を受けられる。
また滅菌できない器具などはその都度、次亜塩素酸水を用いて除菌しているそう。こうした点も、患者さんからは見えない部分までしっかりと抜かりない心がけが行われている現れだ。
POINT2:より確実な口内環境の改善方法
私たちが普段から行っている予防歯科の代表とも呼べるものと言えば、“歯磨き”。毎日きちんと歯磨きをしていても、歯医者へ行くと「小さな虫歯がありますね」と言われた経験のある方も多いのでは?
成人の約8割は、歯周病予備軍と言われている時代。重要なのは歯磨きの回数ではなく、しっかりと磨けている歯磨きが必要だと話すのは笑顔が印象的な辻川慶子院長。
多くの患者さんが求めるニーズは、“虫歯を治したい”という治療から“虫歯を防ぎたい”という予防へと変化した。実際に、『アルファデンタルクリニック』でも虫歯治療を目的で足を運ぶ患者さんよりも、予防歯科を目的としていらっしゃる方が多いのだそう。
また、辻川院長は「少し前の日本人の口内環境と今の日本人の口内環境もやっぱり変わってきているんですよね」と話す。
口内環境の変化とともに徐々に注目が集まっている予防歯科のひとつで、『アルファデンタルクリニック』でも行っているのが3DS療法(除菌療法)を行っている。
3DS療法とは、抗菌剤を使って虫歯菌や歯周病菌の数を減らし善玉菌を元の数にリセットする予防方法のこと。
具体的な流れとしては、まず口の中の細菌検査を行い、歯型を採りドラッグ・リテーナー(マウスピース)を作製する。そしてPMTCなどで汚れや細菌膜(バイオフィルム) などを除去し、ドラッグ・リテーナーに除菌水を注入するというもの。
3DSによる除菌治療を行っている歯医者は、まだ数が限られているため『アルファデンタルクリニック』はその点からも貴重な歯医者だと言える。
POINT3:子どもの将来のために
辻川院長が力を入れていることのひとつに、「口腔育成」という考え方がある。
子どもの発育にはそもそも順序があり、環境要因も大きく影響すると言われている。現代の多くの子どもたちは、あごの骨(骨格構造)の成長発育不足が原因で歯並びに問題のある子どもが増え続けているという。あごの骨の成長不足が及ぼす影響は歯並びだけではなく、心と体の成長にもさまざまな悪影響を及ぼすことがある。例えば、姿勢の良さが大きく歯並びの良さと関係していることは、あまり知られていない。
そんな口腔育成と呼ばれる予防的なアプローチを『アルファデンタルクリニック』では行っている。未就学児のお子さんを持つ保護者の方たちに向けた講話を行なったり、「口腔機能育成装置」の使用を推奨したりしている。
「口腔機能育成装置」とは、本来自ら育つものを正常に育つように手助けをするための装置。
「できるだけ多くの子どもたちのあごの発達の手助けをしていきたいんですよね」と温かい眼差しで語る辻川院長。今まで「口腔機能育成装置」を奨めて嫌がったお子さんはいらっしゃらないそう。
医院詳細
[土]9:00~12:30
スタッフ募集
『アルファデンタルクリニック』では、歯科衛生士・歯科助手を募集しています。
明るいスタッフとともにあなたも一緒に働いてみませんか?
ライターからの一言
温かさを感じる待合室。足を踏み入れるとどこか懐かしささえ感じる『アルファデンタルクリニック』。
院内の雰囲気さながら、取材中に感じた辻川先生の優しさと温かさ。先生の人柄に魅力を感じ、ここへ通っている方も多いのだろうと思った。
常に患者さんの将来を想い親身になって治療行う姿や、診療する際も自身の家族のように何でも話せる雰囲気に自然となれる空間。多くの人がイメージするであろう歯医者への冷たいイメージを忘れさせてくれる『アルファデンタルクリニック』。
新しい歯医者を探すしている方は、ぜひ『アルファデンタルクリニック』へ。