【“うつむいている暇なんてない!新たなスタートはここから”透析治療なら南青山内科クリニック|表参道】

人工透析と聞いて、あなたはどのようなイメージをするだろうか。

多くの人がイメージするのは、“仕事ができなくなり、自分の時間までも減ってしまい、自分らしい生活が奪われてしまう”というようなマイナスのイメージばかり浮かんでくる人も多いのではないだろうか。確かに人工透析が必要になった場合、透析は一生を通して行わなければならないのは事実。

そもそも人工透析とは、血液のろ過を行なっている腎臓が十分に機能しなくなり、人工的な方法で血液から老廃物や余分な水分を排出を行うことをいう。人工透析が行える病院は都内だけでも数多あるが、その中から自分の人生のパートナーとも呼べるかかりつけ医は、慎重に選びたいものだ。

自分の人生のパートナーとしてあなたのことを励まし、 “自分らしい生き方”へと背中を押してくれる。そんな温かみに溢れ、良心的な『南青山内科クリニック』を今日はご紹介。

南青山内科クリニックの特徴

「南青山7丁目」の停留所から1分ほど歩くと、見えてくるはピンク色のチューリップがトレードマークの『南青山内科クリニック』。院内に入ると随所に飾られた生花や花の絵たちが、強張った表情を自然とほぐしてくれる。そんな優しい雰囲気が漂う受付で出迎えてくれるのは、明るい笑顔が印象的なスタッフ。初めて訪れる人でもきっと安心感を感じられること間違いなし。

誰かの役に立ちながらも長く続けらる仕事を考えたときに、医師という仕事に魅力を感じたと話すのは鈴木孝子院長。幼い頃から、独立した女性になりたいという思いが強かったという。

鈴木院長は、長崎大学を卒業後、東京大学医学部医学系研究科内科専攻博士課程を終了した後、東京大学医学部附属病院、東京日立病院などを経て、『南青山内科クリニック』を平成23年に開業した。鈴木院長が、腎臓に特化しようと決めたきっかけは、人工透析をする患者さんが良くなっていく姿を目の当たりにし、自分の専門にしようと大学時代に決意したのだそう。

あなたはCKDという言葉をご存知だろうか?CKDとは(Chronic Kidney Disease)の略で新たな国民病と言われている慢性腎臓病のことである。CKDの初期症状はほとんどない上に、腎臓は一度あるレベルまで悪くなってしまうと自然に治ることはない。病気が進行してしまうと、人工透析や腎臓移植を行わなければいけない可能性もある。

現在、国内の患者さんのは1300万人にも達しており、あまり知られてはいないことだが、8人に1人はCKDだと言われている。

慢性腎臓病や人工透析を初めて耳にするあなたでも、その情報は、毎日手にするスマートフォンで簡単に得ることができる。しかし、そこに記載された情報だけにとらわれないでほしいと熱い眼差しで語る鈴木院長。「もし、人工透析が必要になったとしても、人生が終わってしまったなんて思わないでほしい」という。

POINT1 :土日や夜間も行える透析

通院透析を必要とする患者さんの一番の悩みと言っても過言ではないのが、平日のみしか通院ができないということ。実際に多くの人工透析を行なっている医院は、土日が休みなため、平日のどこかで時間を確保することが必要になり、自分の時間を削らなければいけないという場合が多い。

特に血液透析を行なっている患者さんは、仕事や旅行などの関係で土日の治療を行えず、治療が途絶えて体調を崩してしまうこともあるので土日を利用して治療を行えることはとても大きい。

しかし、『南青山内科クリニック』では、土日や夜間も透析を行なっているため、急な出張や旅行など、予定が入った時でも、臨時で対応してくれる。東京都内で透析を行なっている医院の中でも、土日に透析を行なっている医院はかなり少ないため、非常にありがたいと言える。

『南青山内科クリニック』が土日診療も行なっているのは、患者さんのことを考えると土日も必然的に必要になってくるという考えからだ。週末に透析を行っている患者さんからは「自由な時間が増え、自分の好きな時間にできるようになった」、「仕事をしながらできるようになりとても貴重」というお声もあるようだ。

ベッドの空き状況にもよるが、土日は午前9時から午後16時30分まで対応してくれ、また週1回日曜日のみの透析や隔日透析にも対応している。ここからも“患者さんの生活状況に合わせた治療を行っていきたい”という鈴木院長の強い思いが感じられる。

POINT2:在宅透析という選択肢

私たちがイメージしてしまいがちな“人工透析=週に何度も病院へ足を運ぶ”という選択肢の他に、在宅透析という選択があることをあなたはご存知だろうか?

在宅透析とは自分のライフスタイルに合わせ、自宅で血液透析を行う画期的な治療法。自分の好きな時に十分な量の透析を行うことができるので、生活の質の向上と予後の改善が期待できる。在宅透析には、在宅血液透析と自宅で自分で行う腹膜透析がある。また日本での在宅透析の歴史は意外にも1967年頃からと長く、また1998年からは、健康保険が適用になった。

『南青山内科クリニック』では、在宅透析という選択肢を奨めている。その背景には、“少し勇気を出して医療機関から独立してほしい”という強い気持ちが鈴木院長にあるからだ。単純にクリニックの利益だけを考えれば、患者さんに通院してもらう方がいいだろう。しかし、患者さんのことを第一に考えると必然的な選択になるという。

「透析が必要になった患者さんに対し多くのものごとを禁止にしていくというよりも、他の選択肢や可能性もあるんだということを伝えていきたいんです」語る鈴木院長は、通院透析を希望する患者さんの多い日本で在宅透析を普及させたいと、ここ南青山の地で尽力してきた。しかし、在宅透析を行なっている患者の数は、日本全国では約700人弱とあまり多くはないのが現状だ。

また鈴木院長は、「在宅透析に加え、外来での腹膜透析も積極的に行っていきたい」と話す。『南青山内科クリニック』では、血液透析と腹膜透析の併用療法も行える。この併用療法を用いることで、あまり施設に縛られないという大きなメリットもある。

POINT3:常に患者さん目線で

どんなに健康的な生活を送っている人でも、少なくとも1度は人生の中で体調を崩してしまうことがあるだろう。そんな時に、あなたには気兼ねなく通えるかかりつけ医がいるだろうか。体調が優れないときに一からクリニックを探し、初めて足を運ぶクリニックに必要のない緊張や不安を抱いてしまうということはなるべく避けたい。

一般内科のような診療科には何度か通ったことのある人が多いと思うが、腎臓内科のような、診療科に足を運ぶとなると、どうしてもいつもとは違う雰囲気に戸惑いを感じてしまう人も多いのではないだろうか。

しかし、初めて腎臓内科を受診する人でも『南青山内科クリニック』なら戸惑いを感じることなく受診できる。院内全体の雰囲気もそうだが、鈴木院長自身でも初診の患者さんに常に気をつけていることがあるという。

それは、診察室に入ってきた瞬間の顔や仕草をよく観察し、その患者さんの考えや思いを汲み取ることだそう。“薬をもらってすぐ帰りたいな”と考えている患者さんであれば、なるべくその希望に沿えるようにしている。ここからも、常に患者さんの希望に沿って治療していきたいという思いが伝わってくる。

南青山内科クリニックへのアクセス

医院詳細

名称 南青山内科クリニック
住所 〒107-0062 東京都港区南青山7-8-8-101
 電話番号 03-6805-1836
診療時間 [月/火/木]9:00~14:00[土/日]9:00~16:30

[月/火/木/土/日]14:00~18:00(土日は電話予約のみ)

【夜間透析】

[月]14:00~22:00[水/金]17:00~22:00
休診日 水曜日/金曜日/祝日
ジャンル 一般内科/腎臓内科
アクセス 「表参道駅」より徒歩13分
駐車場 近隣にコインパーキングあり

 

ライターから一言

普段の生活の中で、深く考える機会があまり多くなかった腎臓という臓器。しかし今回の取材を通して、私たちの生命を維持する上で必要不可欠な部位であることを実感し、また人工透析によってその人の人生が大きく左右することを改めて感じた。

そして、“どんなときも上を向いて生きてほしい”という切なる思いを胸に、長年にわたり腎臓内科の専門医として治療を行なってきた鈴木院長が目指す人工透析患者のあり方。きっと多くの患者さんが、鈴木院長に背中を押されてきたのだろうと思った。

うちひしがれている患者さんにも、「今よりももっと元気になって就労しなさい」とポンと背中を押す、鈴木院長。そんな鈴木院長は元気印という代名詞がよく似合う。

人生のパートナーを選ぶなら、温かさを感じられる『南青山内科クリニック』へ足を運んでほしい。

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