【経験値は80年!?】膠原病疾患だけでなく内科全般に対応してくれる『山中内科・リウマチ科クリニック』|神保町 – 小川町

膠原病」って知っていますか?

「膠原病」とはひとつの病気の名前ではなく、免疫力に異常が発生することであらゆる臓器に慢性的な炎症を引き起こす疾患の総称のことを言います。

例えば「関節リウマチ」や「全身性エリテマトーデス」「強皮症」「多発性筋炎 – 皮膚筋炎」「MCTD」「シェーグレン症候群」などがその疾患に属します。

 

症状はとても幅広く、関節痛や筋肉痛・筋力低下・皮フ症状の他、疲れやすい・発熱 など、一見どんな病気にも当てはまりそうなものばかりで、早期発見が難しいのが特徴です。そのため、気づいた時にはもう進行していた・・。なんてことも。

 

 

そこで、今回は「膠原病・リウマチ疾患」を専門にしつつ、内科全般にも対応してくれる『山中内科・リウマチ科クリニック』を取材をさせていただきました。

病だけを診るのではなく、患者さん1人1人の生活背景を踏まえて “過去・現在・未来” を考えて診療してくれる患者想いの対応経験豊富な専門医が魅力の頼れるクリニック。

 

「お腹がいたい」

「最近なんか痩せたかも・・」

そんな些細なことでも丁寧に対応してくれるので、1人で悩んで不安な思いをしているのならまずは気軽に訪れてみてはどうでしょうか。

 

『山中内科・リウマチ科クリニック』のここがスゴイ!

神保町駅から徒歩5分。駿河台下交差点に隣接するビルの8階に開院して間もない『山中内科・リウマチ科クリニック』はあります。

大きな扉を開けて院内に入ると、温かみのある配色が特徴の絵が目に飛び込んできて印象的です。

よく見ると、白を基調とした院内の至る所に絵画が飾られ、又、クラシックのBGMが流れています。

病院らしさを感じる清潔感と診療における機能面を重視しつつ、患者さんが少しでも居心地よく、癒されるように、工夫を凝らした素敵なクリニックでした。

 

膠原病とリウマチ性疾患の名医 “山中 健次郎” 先生に迫る

こちらは院長の「山中 健次郎」先生。

実は、順天堂越谷病院の元副院長で、膠原病・リウマチ内科教授をされていました。

 

そんな山中先生が「膠原病」を専門にすることになったきっかけを聞いてみました。

ー 「膠原病」っていうのは、免疫の異常で全身のあらゆる臓器に炎症を引き起こす病気です。つまり、各臓器別の内科ではなく内科全般を診療することができる、ことですね。

それともう1つ。僕が、医師になった頃はまだまだ膠原病関連の病気についてわからない事も多くて、その研究にも興味があったからかな。

 

「膠原病」というのは免疫力に異常をきたし、全身のあらゆる臓器に慢性的な炎症を引き起こす疾患の総称。自分自身の臓器において異常な免疫反応が起こることから「自己免疫疾患」と呼ばれることもあるそう。

「膠原病」というとあまりピンとこないかもしれませんが、「関節リウマチ」「全身性エリテマトーデス」と言われるとどうでしょう。これらも全て「膠原病」の1つなのです。

 

 

中でも、「関節リウマチ」は指・手関節・肘・膝・脚関節などで腫れや激しい痛みを伴い、放っておくと関節が変形していく怖い病気です。

現在、日本でも30〜50代の女性を中心に70万人以上の患者がいると言われており、昔から治らない病気として有名でした。又、高齢の患者さんも増えてきています。

しかし、最新の研究では発症から1〜3年以内に関節破壊が急速に進行することが判明し、早期に発見して適切な治療を行えば、症状をコントロールして進行を防ぐことも可能なのだとか。

 

『山中内科・リウマチ科クリニック』でも、もちろん最新の治療法を導入し、病気の寛解を目指しています。

 

正確な診断と最適な治療方法を選択できるワケ

『山中内科・リウマチ科クリニック』の最大の強みは豊富な経験・症例数から得た確かな知識で、より正確に診断し患者さんにあった最適な治療方法を選択できるところです。

なんとこれには深い秘密がありました・・・。

『山中内科・リウマチ科クリニック』には実はもう1人名医がいるのです。

それが、山中院長の恩師「髙崎 芳成」先生。

 

山中先生の研修医時代の指導医で、それ以降さまざまな場面で支えてもらい長年慕ってきたそう。

「膠原病」に精通すること45の髙崎先生と35年の山中先生、二人合わせたらなんと80年

この経験数に勝るクリニックはなかなかないかもしれません。

 

 

さらに、「迅速検査機」という「膠原病」治療においては必須と言われる検査機器を院内に所有しているため、白血球、ヘモグロビン、血小板、CRPなどは10分程度で素早く検査結果を得ることができるのも特徴の1つです。

近隣には大学病院や眼科、耳鼻咽喉科などの専門病院も多く、詳しい検査や入院治療が必要な場合には紹介することも可能です。

患者さんとの距離が近い街のクリニックでありつつ、高いレベルの診療を行う、『山中内科・リウマチ科クリニック』は患者さんを何より大切にしているということを終始感じました。

 

 

『山中内科・リウマチ科クリニック』を訪れようと思っている患者さまへ

5月に開院したばかりの『山中内科・リウマチ科クリニック』

まずは神田小川町の神保町に「膠原病」を専門にしつつ幅広い内科疾患の診療を行うクリニックがあるということを知ってほしい、と山中先生は言います。

 

「膠原病」疾患の症状は「関節痛」や「筋肉痛」「皮膚症状」「ドライアイ」「口の渇き」「発熱」「口内炎」など、特に珍しいものではありません。

つまり、いつか治るだろう・・、大した病気じゃない。と放っておくと、気づいたときには進行している、なんてこともあるのです。

 

また、「膠原病」は女性に多い疾患だから、と言って男性が絶対に発症しないわけではありません。現在いる患者さんのうち、約2割は男性です。

気になる症状があるのなら、内科全般を扱う『山中内科・リウマチ科クリニック』を訪れてみてはいかがでしょう。

穏やかで優しい山中院長、髙崎顧問があなたの本当の病気を見抜いてくれるかもしれません。

 

 

コロナ対策

感染対策

・予約制を導入し、なるべくクリニック内で同時にいる患者数を少なくする工夫をしています。

・発熱のある方は、一般患者さんと接触の無いよう導線を別として、一般診察室とは異なる場所で診察いたします。

・施設の空調は万全ですが、さらに一日数回の換気を行っております。

・クリニック内ではオゾン発生機および空気清浄機を使用しています。

・待合室ではソーシャルディスタンス(社会的距離)がとれるよう椅子を配置し、密を避けてお座りいただくようご案内しております。

・施設内では、一日数回ドアノブや椅子等をアルコールおよび次亜塩素酸ナトリウムで拭き、消毒しています。

・職員は、毎朝検温をして発熱がないことを確認し勤務にあたっています。

・職員はマスクをし、手指のアルコール等による消毒、洗浄を頻回に行っています。

 

来院の皆様へのお願い

すべての来院者の皆様に、マスク着用、検温、アルコールによる手指消毒(過敏症のある場合は次亜塩素酸)をお願いしております。また、クリニックでの準備が必要なため、発熱を認めて受診する方は必ず受診前に電話で連絡をしてください。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

詳細

【名称】山中内科・リウマチ科クリニック
【住所】〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目6-9  神田第2アメレックスビル 8F
【電話番号】03-5280-1371
【営業時間】月〜木・9:00 〜 12:30 / 14:00 〜 17:30
        土・9:00 〜 12:30
【定休日】金曜、土曜午後、日曜、祝日、年末年始
【アクセス】地下鉄「神保町駅」A5出口より 徒歩5分

 

 

ライターから一言

できることなら、病気には無縁の健康体でいたい。そう思わない人はいないでしょう。

しかし、人生で一度も体調を崩さないのはほぼ不可能なことといっても過言ではありません。

“なんだか体が重い・目が乾燥する・熱が出た” そんな誰もが経験したことのあるような症状が、もしかしたら「膠原病」の1つなのかもしれない。そう言われると私自身、急に不安になりました。

そんなとき、なんでもないような軽い症状でも心良く診療してくれる、信頼できるクリニックを知っていたら、本当に安心します。

山中内科・リウマチ科クリニック』不安で眠れない夜を過ごす前に一度訪れてみてはいかがでしょう。

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