【日本料理をカジュアルに!洗練された料理と人間味溢れる個性豊かな地酒たち。】和Dining三十 | 神保町

日本のカルチャーの1つ日本料理。誰もが感じる事だとは思いますが、現代の日本において、食べたいけれども敷居が高すぎてラフに足を運ぶ事ができない。日本料理ってそう感じる料理ですよね?

ピシッとした洋服を着て、味を楽しむ余裕もなく、最初から最後まで日常生活では気にしないテーブルマナーを気にして、気を遣って。考えただけでも疲れた時間を送るのは目に見えています。

それでも、日本料理が食べたい!そんな気持ちにさせてくれるのが我々の国の食、魅惑の日本料理。実は、そんな苦労をしないでも日本食を食べれる場所、あるんです。東京都内、最寄りは神保町。日本を代表するあの名店で修行をつみ数々の功績から一流の一品を提供してくれるお店。

“敷居の高い日本食”を“カジュアルに楽しむ事ができる”名店、和Dining三十を紹介していきます。

 

和 Dining 三十の主な特徴

 

POINT1: 和 Dining 三十とは

石川県創業100年。1世紀、人々の信頼と支持を勝ちとり続けてきた老舗名料理旅館、加賀屋で8年修行。そのほかにも、様々な功績を持つ料理長佐藤 諒馬さんからなる和Dining三十は“名料理旅館で得た腕をベースに日本料理の新たな魅力を発信する”お店です。

敷居の高い「日本料理」をカジュアルに楽しめる空間を提供してくれます。もちろん敷居の高いお店特有の“洋服を気にする”ということも一切しなくていい。実際に足を運ぶお客さんのキャラクターは様々。誰でも気軽に入る事ができます。それだけ聞くと料理もフランクすぎるものが出てきそうだが、和Dining三十は違う。

盛り付けは美しく、もちろん味も間違いない。そんな日本料理の特徴を崩す事なく在り方だけを変え和Dining三十はoutputし続けます。

料理の腕はいうまでもなく一流。なかなか食べることのできない料理を織り交ぜつつ誰もが食べたくなる定番の料理を非常に高い水準で提供します。どの料理も酒好きをついつい唸らせてしまうほどお酒にあう料理ばかりです。

“美味い日本料理と美味い酒”

間違いなくここ、和Dining 三十にあります。

POINT2:東京で食せる場所も指折り。鮮度が良いのは当たり前、加賀・能登料理。

石川の名料理旅館、加賀屋での修行がルーツにある料理長佐藤諒馬さんからなる料理のスタイルはやはり加賀・能登料理なんと加賀屋時代の料理もメニューに織り交ぜられている。中には石川にいた頃を思い出し、懐かしむお客さんも。

鮮度にこだわりがあるのも魅力の1つ。都内、通常魚を取り扱うとなると大体は築地からの仕入れになるのがお決まりですが、和Dinning三十のこだわりにより、魚の仕入れは、石川県七尾漁港になります。非常に鮮度が良く、都内ではなかなかお目にかかれない魚の仕入れもあるためそこからできる料理は新鮮で飽きが来ない料理となっています。

こういった要所要所のこだわりもあり、どの料理も絶品なので是非全ての料理を食べてもらいたい。というのが正直なところですが、和Dining三十において「だし巻き卵」「ふぐ真子糠漬け茶漬け」は外せません。

和食日本料理において、だし巻き卵が美味しければ、その店は間違いない。と言われるほど重要な料理の1つ。和Dining三十は卵と出汁の割合が絶妙。調理もカウンター席前、お客さんに丸見えの状態で行う。すでにその光景から美味しいが見てわかるほど魅惑的。調理中は匂いが店内全てに浸透し、ついつい頼む気もなかったのに頼んでしまう。もちろんいうまでもなく味はこの上なく美味。光景、匂い、味、何もかもで美味しいを伝える絶妙な一品です。

みなさんは「ふぐの真子糠漬け」を知っていますか?都内ではまず提供しているお店はないのかなと思います。石川県の珍味「ふぐの真子糠漬け」は本来毒のあるふぐの卵巣部分を塩漬けと糠漬けし、2年以上発酵熟成その過程でようやく毒が抜け食べる事ができるとても貴重な珍味になります。和Dining三十ではこの「ふぐの真子糠漬け」を使いお茶漬けとして提供。

お酒の後の〆はもうこれ以外想像できないほど、程よい。あまりにも美味しく、中毒性のある一品。絶品です。

POINT3:わざわざうちでは定番は出しません。知ってます?このお酒?

前代未聞の数のマイナーなお酒のコレクション。メジャーどころより、はるかにマイナーなお酒がこれでもかと並ぶ一見風変わりな酒棚は、個性豊かで粋なコレクションばかり。通な人はお酒が好きになった初心のころのあの“ワクワク”を思い出す事間違いなし。

もちろん初めての方もどのお酒もまず“美味しいお酒”なので個性豊かな味の美味しいお酒たちを美味しく楽しむ事ができます。他では物足りなくなるかもですね?

和Dining三十では日本酒、梅酒を得意とし、石川を中心に全国の各地のお酒が入荷します。 数馬酒造の「竹葉」や、250年歴史のある、奥能登最古の酒造宗玄酒造「宗玄」など酒好きには通なたまらないラインナップが並びます。

また料理長佐藤 諒馬さん自体人とのつながりを大切にする方で、人伝からの美味しいお酒を入荷します。
なにそれどこのお酒?
という会話や反応が確実に続きます
。そしてまたそのお酒が美味しいというのが和Dining三十ならでは。魅力の1つです。是非お試しください。

POINT4:お酒三種盛り。ルーツ、カルチャー、ただ好きで飲みたい組み合わせ。全て応えます。

日本酒3種 おまかせ飲み比べセット¥900。破格の値段で楽しむ事ができます。日本料理屋でセレクトされる日本酒たちをせんべろ感覚で楽しむ事ができる。通常の日本料理屋では考える事ができないサービスです。

またお酒のセレクトも小粋な和Dining三十。例えば、「石川縛りで3種」や「辛口3種」などその時の気分を伝えると柔軟に対応し提供してくれる。自分の好きなお酒3種をオーダーすることももちろん可能。全ておまかせなど方向性すら委ねる酒飲みらしい、一興な楽しみ方もおすすめ。

通常の日本料理屋では考えられないサービス。スタッフさんたちの気さくさも相まってフランクにその場を楽しむ事ができます。

以外にも、梅酒3種 おまかせ飲み比べセット等あり。お酒があまり得意でない方や、女性にもとてもおすすめです。誰もが居心地の良いお店の雰囲気が相まっている事は間違いないのですが、お酒を好きになるきっかけや、お酒が好きな人と一緒に足を運んで気を使ってきつめのお酒を無理に飲むという頑張りもしないで良い魅力的なお店です。

POINT5:カジュアルなお店だからできる。1人でも団体でも気にせず気軽に。

 (引用元:ぐるなびより抜粋)

カウンター席、テーブル席と、お店の作りから客層を選ばない作りになっています。また店内スタッフの方々が気さくで非常に居心地の良い時間を過ごす事ができます。

飲み歩きが好きな人がふらっと入っても、数人で集まってお酒を楽しみたい時でも、どんな状況でも、どんなキャラクターでも満足させてくれる。シチューエーションを問わず満足させれるお店はなかなか多くはないです。とても貴重なお店となっています。是非足を運んでみてください。

和Dining三十のメニュー

 

ふぐ真子茶漬け ¥500
出汁巻き卵 ¥650
ランチ ¥800

 

宗玄 ひやおろし 山田錦 ¥800
竹葉 木 もと純米 ¥650
日本酒3種 ¥900

和Diningへのアクセス

店舗詳細

名称 和 Dining 三十
住所 東京都千代田区神田神保町
電話番号 03-3518-9710
営業時間 ランチ 11:30~14:00 / ディナー17:30~22:00
定休日 日・祝
ジャンル 和食
アクセス 神保町駅
駐車場 無し

ライターからの一言

語っても語っても語り足りないほど魅力たっぷりな名店、和Dining三十。季節のコースやちょい飲みコースなどのコースメニューもあり、その日の気分や状況に臨機応変に対応してくれる。

営業は夜だけかと思いきや、実は昼のランチも行なっています。メニューは固定化されておらず、強いて言えば肉と魚が交互に出るというきまりのみ。しかしどれも本当に美味しい。プライスも¥800ととてもお手頃。

そういった経緯もあり、来店される方の中には昼はランチを食べ夜は飲みに足を運んだりと1日和Dining三十に入り浸ってしまう方がいらっしゃるほど。熱烈なファンがいるのも頷けるお店です。“敷居の高い日本食”を“カジュアルに楽しむ事ができる”名店、和ダイニング三十。是非足を運んでみてください。

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