【“一般内科から脳神経内科まで”大塚南口駅前脳神経内科クリニック|大塚】

もし家族や自分が認知症になったら?困ったときに気軽に聞ける相談先はありますか?

「私にはまだ関係ないかな」とお思いのあなたにも一度は知ってほしい認知症に関すること。

認知症はいわゆる“老化による物忘れ”とは違います。認知症は進行すると徐々に理解する力や判断する力がなくなり日常生活に支障が出てくるようになります。

日本は超高齢社会を迎え、厚生労働省の発表によると2025年には65歳以上の高齢者のうち認知症の人は約700万人(5人に1人)に増加すると言われています。

“身近に認知症の人がいる”というシチュエーションは、他人事ではなくなりつつあるのが事実です。身近な誰かが認知症になった際に、気軽に相談できる“かかりつけ医”があると安心だと思いませんか?

備えあれば患なし!困った時でも気軽に相談できる『大塚南口駅前脳神経内科クリニック』を今日はご紹介します。

大塚南口駅前脳神経内科クリニックとは?

レトロな商店街が存在する地元密着エリアでもある大塚駅周辺。5月になれば美しいバラが咲き誇る都電沿線が印象的な大塚駅南口。そこから歩いて2分と好立地なところに位置する『大塚南口駅前脳神経内科クリニック』。今年の7月に建物内部を全面的に改装したばかりです。爽やかで、すっきりとしたイメージの院内には、胡蝶蘭の気品漂う香りが溢れていました。

大塚南口駅前脳神経内科クリニック』は、物忘れ外来をはじめとする幅広い診療科を行っているクリニックです。大塚という街で多くの方の“かかりつけ医”になるべくオープンしました。

ーー物忘れ外来を始められたきっかけを教えてください。

「将来的な認知症患者の人口を考えた際に、この認知症という病気とうまく共存していかなくてはいけないと思いました。そのために、認知症患者の方も認知症患者のご家族の方にも寄り添い地域全体として見守ることができるような認知症専門のクリニックをしたいと思ったからです」と穏やかな口調で語るのは西田隆先生

「私は貧しい家庭で育ったため、防衛医大に入学せざるをえませんでした。」そう語る先生は大学では免疫の研究をされていたそう。その後、都内や千葉県の勤務医として働き、2020年の7月にここ大塚にて『大塚南口駅前脳神経内科クリニック』を開業しました。

ーー認知症の検査はどのように行うのですか?

「物忘れ外来で行う検査のひとつとしてスクリーニング検査というものがあります。スクリーニング検査では“今日は何年何月何日ですか?“何曜日ですか?”など簡単な質問に答えてもらったり、“100ー7はいくつになりますか?そこからさらに7を引くと?”など簡単な計算をしてもらったり、簡単な図形を模写してもらったりといったことを行いますその後30点満点で合計点数がいくらになるかで判定する検査です。」

正常な加齢による物忘れと認知症の線引きは難しいとも西田先生は語ります。だからこそ、ちょっとした本人の変化に、家族の方が日頃から気づいてあげることが重要です。「なんだか最近、様子が違うな」と少しでも感じたら一度検査を受けてみるように本人に勧めてください。治療としては、症状を和らげたり遅らせたりお薬もあるので早期発見が要と言えます。

また、西田先生は将来的には豊島区に協力して認知症カフェを開きたいと考えているのだそう。認知症カフェとは、2~4週間の間で認知症の方やそのご家族の方をサポートするボランティアです。こうした包括的な社会の仕組みが今後重要になってくると西田先生はお話してくださいました。

一般内科としても診療を行う

大塚南口駅前脳神経内科クリニック』では、一般内科も診療を行っています。風邪の症状や尿に異常が見られるなど一般的な症状も診療しています。また健康診断も行えるので、健康診断で異常が見つかった方に対してもサポートを行ってくれます。生活習慣改善という意味でも気軽に足を運べる“かかりつけ医”として頼りになりますよね。

無症状の方であったとしても、 少しでも不安を感じている方は来てもらいたい

なかなか収束のつかない新型コロナウィルスに対し、日々みなさんも多くの不安を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。新型コロナウィルスに関する情報としてさまざまな情報が溢れている中、何を信じていいか分からない…。そんなことをお思いの方も少なくないのではないでしょうか?

そういった不安を抱えている方も安心。『大塚南口駅前脳神経内科クリニック』では、入口横カーテン内のスペースで、PCR検査も受けることができます。

ーーそもそもPCR検査とは?

ある特殊な液体に検体を入れ、ウィルス遺伝子の特徴的な一部分を切り取り連鎖反応で増幅させる検査のことを言います。検査方法としては、インフルエンザの検査と同じように、鼻から細長い綿棒のような使い捨ての採取器具を入れて検査を行います

たとえ無症状の方であったとしても少しでも不安を感じられるのであれば検査を受けることをおすすめしますね。」と話す西田先生

もし、少しでも気になる症状がある方は一度検査を受けてみることをおすすめします。

医院詳細

【名称】大塚南口駅前脳神経内科クリニック
【住所】東京都豊島区南大塚3丁目-32-10 今井保全ビル1F
【電話番号】03-5955-7760
【診療時間】[月~金] 9:30~12:00/13:00~17:30    
【休診日】土曜、日曜、祝日
【アクセス】「大塚駅」より徒歩2分

ライターから一言

大塚駅から歩いて2分の好立地なところに位置する『大塚南口駅前脳神経内科クリニック』。院内に足を踏み入れると爽やかな雰囲気が広がっていました。

今回取材させていただいた西田先生は、終始穏やかな口調でお話ししてくださいました。意外と知っているようで知らない認知症に関すること。“自分の家族のために” “ゆくゆくは自分のために”身につけておかなければならない知識があるということを改めて痛感しました。

もしも自分の家族が認知症になった場合、きっと不安を抱えてしまい、どうすべきなのかわからなくなってしまう人もいると思います。そんな時に、“ここなら大丈夫”そう思って足を運べる『大塚南口駅前脳神経内科クリニック』へあなたもぜひ。

  • 【“一般内科から脳神経内科まで”大塚南口駅前脳神経内科クリニック|大塚】
  • 【大久保周辺の人々を支える地域医療に尽力する寺尾クリニカに直撃取材!】多角的な視点で患者様を治療する寺尾クリニカ|大久保
  • 国分寺に糖尿病を専門的に診療するクリニックがここにあった!カワセミマークが目印の国分寺内科クリニック|国分寺
  • 【地域の人々に寄り添った総合的な治療を目指す関内の総合内科を独占取材!】街に愛されて早50年の大通り公園クリニック|関内
  • 【“うつむいている暇なんてない!新たなスタートはここから”透析治療なら南青山内科クリニック|表参道】
  • 【仕事終わりのあなたにも味方でいてくれる!夜間診療も行うのぞみクリニック|新馬場】
おすすめの記事