【“ワンちゃんやネコちゃんだけでなく飼い主さんも笑顔に”江東どうぶつ医療センター】

家族同然とも言えるワンちゃんやネコちゃん。いつまでも元気で長生きしてほしいですよね。そんな大切なワンちゃんやネコちゃんが具合が悪くなった際に、気軽に診療を行ってもらえる“かかりつけ医”がみなさんにいますか?

超高齢社会に突入した日本で高齢化が進んでいるのは、人間だけではありません。実はペットたちも高齢化が進んでいると言われています。また日本では、今やワンちゃんネコちゃんの飼育頭数が子どもの数を上回っていることも報告されています。

いつまでも長生きしてほしいからこそ、身体の異変には、いち早く気づいてあげたいもの。「うちの子今日は、普段の様子と何か違うな…」と気づいて、信頼できる病院にすぐに連れて行くことができたら安心ですよね。そんな“信頼できる動物病院”をみなさんはお持ちでしょうか。

困った時でも“ここなら安心して任せられる”と思えるそんな動物病院を今日はご紹介いたします。

江東どうぶつ医療センターとは?

『江東どうぶつ医療センター』は、塩浜橋でバスを下車し徒歩7分歩いたところに見えてくる爽やかな白色の外観が特徴的な動物病院です。院内は、清潔感がありながらも冷たさを感じさせない落ち着いた雰囲気でした。待合室にある大きなモニターに映るイルカの姿もまた、緊張した心を癒してくれるそんな印象でした。

2020年オープン以来『江東どうぶつ医療センター』は、多くの動物の命を見守り飼い主さんたちの不安を取り除いてきました。リピート(2回目以降の再診察)率82%という数字が表すのは、“ここなら安心して任せられる”という思いで足を運んでくださる方が多いという証です。また『江東どうぶつ医療センター』は、積極的にセカンドオピニオンも行っていて、最適な治療を求める飼い主さんたちに常に寄り添っています。他院からの紹介でいらっしゃるワンちゃんやネコちゃんも多く、練馬区や足立区から通ってくださる方も中にはいらっしゃるそう。

特殊な治療以外は全てここで完結させられたらいいと思うんですよね

ーーなぜ夜間救急を始めようと思われたのですか?

「僕たちが目指している1.5次診療ということにもつながることなんですが、ワンちゃんやネコちゃん、また飼い主さんとの信頼関係を大事にしていきたいという強い思いからですね。“困ったときもここだったら頼れる!”という風に飼い主さんにも安心していただきたいからですね。」と語るのは松原淳平院長。

松原院長は酪農学園大学卒業後、都内・埼玉の病院や夜間病院で経験を積んだ後、2014年に『江東どうぶつ医療センター』の先駆けとなる『まつばら動物病院』を開院しました。その後2017年に、『江東どうぶつ医療センター』をオープンしました。小さい頃から生き物が好きだったという松原院長は、気がつけば自然と獣医を志していたんだそう。ご自身もワンちゃんを飼っていらっしゃるんだとか。

『まつばら動物病院』を開業して2年経ったある日、「老衰に近いので、できることはもう少ないかもしれない」と別の病院で宣告を受けた年老いたシュナウザー連れてきた方がいたそう。それまで見つからなかった病気の発症がここで見つかり、そのシュナウザーは病気の平均余命を全うしました。後日、飼い主さんが病院にいらっしゃり「この病院であなたに診てもらえて本当に良かった。はっきり言って思い残しがありません。今はすがすがしい気持ちです。」というお言葉をいただいたそう。命というものに直接携わる場所だから聞くことのできる心温まるエピソードを松原院長は語ってくれました。

365日休まず夜間救急診療を行うことが必要不可欠だと考える松原院長。“かかりつけ医”として日頃から理解しているからこそワンちゃんやネコちゃんの状態をいち早く把握し、迅速な対応ができると言います。

信頼関係が成り立っている上で医療を

ーー1.5次診療を分かりやすく教えてください!

「単純に1次診療と2次診療の間の診療という意味です。まず1次診療とはワクチンや少し気分が悪いときなどにお世話になる、いわゆる“かかりつけ医”のことを指します。これに対して難しい病気や特殊な検査や高度な治療を行うことを2次診療と言います。基本的にはできる限りのことをここ“かかりつけ医”で行って解決してあげたいと思いますね。」

予防医療から高度医療までを行う『江東どうぶつ医療センター』では、基本的な症状であればここで治療できるように最先端の機器も揃えていると言います。飼い主さんにとって不安になるのが、“ここでは治療ができないから大きな病院へ送られる”とういうケース。できるだけそういったケースを避けるために、獣医師、看護師、トリマーで一丸となってケアにあたっています。

また、飼い主さんと会話をしながらその方の理解度に合わせて症状や治療を説明するように心がけているそう。ここからも垣間見える“ワンちゃんやネコちゃん、また飼い主さんとの信頼関係を大切にしていきたい”という思い。こんな温かみのある動物病院ならいざというときも、安心して任せられると感じました。

ネコちゃんに関することでお悩みがある方

昨今のネコちゃんの飼育頭数増加により、『江東どうぶつ医療センター』でもセカンドやサードオピニオンのネコちゃんが増加しています。
『治らない・治りにくく、すぐ再発する膀胱炎』
結石や尿道の構造上の問題 あるいは早期の去勢による陰茎の未発達など様々な要因があります。また多頭飼育でのストレスも原因の一つだとされています。フードや抗生剤、サプリでコントロール困難であればオスの場合には「会陰尿道ろう」という特殊な尿道をいじる手術が必要になる場合もあります。
その手術が適応の症例には、もちろん『江東どうぶつ医療センター』で施術することも可能です。
『急性腎不全』
「あれ?いきなりの腎数値が上昇している…」「なにが原因だろう?ユリ中毒?尿道結石?」そんな不安をお持ちの飼い主さんいらっしゃいませんか?『江東どうぶつ医療センター』ではユリ中毒などに対しては腹膜透析や点滴、尿道結石や尿管結石には外科手術が対応可能です。ぜひご相談ください。

医院詳細

【名称】江東どうぶつ医療センター
【住所】東京都江東区塩浜2-11-29-1階
【電話番号】03-6666-6557
【診療時間】[月~日/祝]9:00~12:30/16:00~19:30/21:00~23:00(救急)
【アクセス】東西線木場駅 バス 塩浜橋下車徒歩7分
【駐車場】近隣にコインパーキング複数台あり

ライターから一言

今回の取材で感じたのは、松原院長は本当に動物のことを愛していらっしゃるんだなということでした。取材中の松原院長の言葉から伝わる“多くの命を救い、飼い主さんのことを理解し不安を取り除いてあげたい”というひたむきな思い。またワンチャンたちと触れ合うときの優しい笑顔。ここなら真の意味で“大切な命も安心して任せられる”と感じました。

また、松原院長以外のスタッフの方々も気さくなで明るい方ばかりで、自然とワンちゃんとネコちゃんも懐いていてなんだか、こちらも和やかな気持ちになりました。

単に“動物の病気を治療する”という行為だけでなく、全てに“人間味を感じられる!”そんな雰囲気が『江東どうぶつ医療センター』にはありました。命を扱うからこそ生まれる、色とりどりのストーリー。普段は動物に携わらない私でも、“もっと聞きたい”そう思わされるエピソードばかりでした。

大切なワンちゃんやネコちゃんの人生を明るく、豊に、そんなお手伝いをしてくれるのが『江東どうぶつ医療センター』です。ぜひ、あなたも足を運んでみてください。

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