【もう歯医者さんなんて怖くない!確かな治療と安心感 キッズデンタル|成城|目黒|麻布】

「歯医者さんは怖くて大嫌い!」そう思っているお子さんを歯医者さんに“どうやって連れて行こう…?”

そんな悩みをお持ちの親御さんも多いのではないでしょうか。

定期的にクリニックに通わないといけないのは分かってはいるけど、お子さんを毎回その気にさせるのは少し難しいですよね。

また、小さい時期だからこそ気をつけたいのがお口の環境。成長とともに変化する歯は、小さい時期の習慣やメンテナンスが永久歯に大きな影響を与えると言っても決して大げさではありません。

今日はそんなあなたにぜひお勧めしたい『キッズデンタル』をご紹介します。

キッズデンタルとは?

お子さんが安心して楽しみながら治療を受けることに心がけなら、多くの笑顔の手助けをしているのが、都内に3軒を構える『キッズデンタル』です。今日ご紹介するのは、そのうちのひとつ『キッズデンタル麻布』。ロンドンの一角にありそうな赤い外観が印象的な歯医者さんです。

入り口で出迎えてくれるのは、パッと目を引くのは今にも天井に届きそうな高さのあるキリン。明るい黄緑の壁紙で彩られた受付の隣は大きな木がそびえ立っています。照明や壁にかけられた時計でさえも、お子さんの好奇心をくすぐるようなユニークな形をしているものばかりです。お子さんだけでなく、お子さんと一緒に来院した親御さんまでも、なんだかワクワクしてしまうような雰囲気があります。

つくるなら徹底したものをつくろうと思ったんですよね

ーーキッズデンタルを開院しようと思ったきっかけは何ですか?

「予防歯科は、予防を始める時期が重要なんです。自分の歯に問題を起こさないことが何よりも大事」と気さくに語ってくれたのは坂部潤院長。日本大学歯学部を卒業後、同大学の大学院時代には、米国UCLA小児矯正科への留学を経験したそうです。その後、母校で小児歯科の専門医として勤務し、2008年に『キッズデンタル麻布』を開設しました。

「海外のスタイルを日本で実践してみたいと思ったんです。どうせ始めるなら雰囲気だけでなく、椅子の高さや、お手洗いの配置など細かいところまで徹底したものにしようと思いましたね。

坂部院長は、カリフォルニア留学当時、20件ほどさまざまクリニックを回ったそう。その際に、日本の状況と米国の状況のギャップがとても印象的だったと言います。共働きの世帯が多いアメリカは、ほとんどのクリニックが分業制をとっていることが多く、病院の作りひとつとってみても日本の歯科医院とは全く違っていたと話します。

“また来てみてもいいかな”という感覚で定期的に通院してもらえるように、さまざまなところに仕掛けをしました。例えば、治療が終わったら受付でお土産を自分で選んで持って帰ってもらったり、実際にお子さん自身が歯医者さんになった気分でぬいぐるみのワニさんを診療してもらったりしています。またアニメなどのDVDを見てもらいながら治療を進めることで少しでも不安や恐怖が和らぐような雰囲気づくりを心がけていますね。」と語る坂部院長。

配慮がされている点は、雰囲気づくりだけでなく、待合室の椅子の高さやトイレまでも子どものサイズといった細部にまでも現れていて、待合室ひとつをとっても“子どもの視点”というものが考えられているという印象を受けました。

子どもの歯並びは3~6歳くらいが一番大切です

ーー矯正は大人になってからでも良いという印象がありますが実際には・・・?

「矯正は大人になってからすれば大丈夫だと思われがちですが、きれいな歯の形というのは、幼い頃に出来ていく骨格が大きく関係しているんです。永久歯が入る前には口の中である程度、土台となるものが形成されます。大体それが3歳から6歳、遅くても8歳までですね。」

みなさんがイメージする“矯正”は、永久歯が生えそろってそこから器具を使って揃えていくという考えの方が多いのではないでしょうか?

しかし、坂部院長は永久歯が生えそろうまでの“土台づくりの期間”が最も重要なのだと言います。「大人になってから問題が表面化する、虫歯や歯周病、歯並びやあごの関節の問題なども、もともと子供の時から『問題の芽』が あるケースが多くあります。そのため大切なのは高校生以降のお『大人の歯並び』が完成するまでに『虫歯のないきれいな歯並び・正しいかみ合わせ・適切な予防習慣』を身に着けておくことです。」

ひとつの治療が終わると大半の方がクリニックに通わなくなってしまう。そうではなく通い続けることが重要なのだと言います。その感覚は“ジムで筋トレをするような感覚”で、日頃から継続的に行うことが何よりのポイントです。

ーー泣いてしまうお子さんにはどのように対応されているんですか?

「“ここに来れば泣かずに笑顔でニコニコと診療を終えて帰れる”とよく思われがちなのですが、実際には、やはり泣いてしまうお子さんも中にはいらっしゃいますよ。でも本人が泣いているからとか、本人の機嫌が悪いから治療をしないというのは、また違う気がするんですよね。そういった部分も含めて、すり合わせをしながら日々、お子さんを診ていますね。」

トラウマになる可能性もあるかもしれない。けれど、継続的に来てくれればトラウマを克服できると思うと坂部院長は言います。また、きちんと歯医者さんに通えるということは、お子さん自身にとって経験上もすごく実感できるということ。定期的に通うということは、医療的な側面と生活習慣の改善というの側面があるということを多くの方に分かってもらえたらと語ってくれました。

「“虫歯になってから来院するのももちろんいいけれど、問題がなくても来てね”というスタンスで診療にあたっています。やはり小さなお子さんほど定期的に来てほしいと思いますね。」と話す坂部院長。長年通っているお子さんたちの成長する姿が見られるのが何よりも一番嬉しいと言います。最初にここに来た時は、“怖いー!”と言っていたお子さんも、年月が立って自分から歯に対して意識できている瞬間を目の当たりにする瞬間が一番のやりがいなんだそう。自身も4人のお子さんを持つ坂部院長、温かいお父さんの眼差しを感じました。

医院詳細

〈キッズデンタルクリニック成城〉
【住所】東京都世田谷区成城6丁目17−7
【電話番号】03-5429-1100
【診療時間】[月~土]9:30~12:00/14:00~18:30(土曜日は18時まで)
【休診日】日曜日
【アクセス】「成城学園前駅」北口より徒歩3分
〈キッズデンタルクリニック目黒〉
【住所】東京都目黒区鷹番1丁目15−3
【電話番号】03-3716-7790
【診療時間】[月~土]9:30~12:00/14:00~18:30(土曜日は18時まで)
【休診日】日曜日
【アクセス】学芸大学駅より徒歩6分
〈キッズデンタルクリニック麻布〉
【住所】東京都港区麻布十番2-17-4 SUN麻布十番1階
【電話番号】03-5439-5810
【診療時間】[月~土]9:30~12:00/14:00~18:30(土曜日は18時まで)
【休診日】日曜日
【アクセス】「麻布十番駅」1番出口より徒歩1分

ライターから一言

「これから何か楽しいことが始まりそう!」そんな気持ちにさせてくれる雰囲気がある『キッズデンタル 』。歯医者さんと聞くと大人の私でも抱いてしまう“冷たい” や“怖い”という歯医者さんへのイメージを『キッズデンタル 』は、院内に足を踏み入れた瞬間に取り払ってくれる、そんな温かで明るい気持ちになれる空間が広がっています。

また『キッズデンタル 』のお子さんに対する考え方は院内の雰囲気づくりだけではなく、“大人になってからも長く続く自分自身の歯”ということを踏まえて診療を行っていくので、そういった面からも安心感が感じられました。

お子さんの歯医者さんで迷っている方がいたら、ぜひあなたも『キッズデンタル 』へ。

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