石川県旅行お遊びスポット

金箔の街”石川”。文化の街”石川”。アートの街”石川”。
いろいろを語る方々と飲みの席で僕はよく話すのですが石川を語る方はとにかく熱い。根っこから惚れさせられている方ばかり。人をここまで惚れさせる魅惑の街、石川県。
今回はそんなディープスポット石川県の遊べるスポット5選紹介

片町商店街

(引用元:Daikichi Cameraより抜粋)
実は日本で1番古い商店街。香林坊から犀川大橋にかけての一帯は全長822m。
金沢では最大規模の繁華街で様々な飲食店・バー・クラブからなります。

おすすめ

買い物するなら間違いなくおすすめの場所です。洋服に関してはドメスティックのハイブランドを取り扱うセレクトショップが数々と並び、少し歩くと90年代を代表とし今尚ワールドワイドで熱狂的なファンの絶えない”あの有名なお店”も見えてきます!かなりクオリティの高い物の多いこの商店街は買い物好きには欠かせません!

蓄音器館

(引用元:Twitter@bambi_mkk)

素晴らしいです。なんなら、あり得ないです。この空間。
初代館長八日市屋浩志氏が音楽を通じて地域文化に貢献したいと戦前から蓄音器店を開きここまできました。50年代。手巻き式の蓄音器が徐々に無くなるなか捨てられていく蓄音器を見て「直せばまだ鳴る、、、」と心を痛め収集。
その結果蓄音器540代。レコード2万枚という膨大なコレクションとなりました。国内最大規模です!

おすすめ

1階から3階まであるこの建物は何もかもが素晴らしいです。
1階1927年の米国製のピアノは自動再演ピアノ。当時の演奏を再現してくれます。2階3階はレコードコーナー。2階ではコレクションを実際視聴することができるのですが聴く度にレコードの音の溝がすり減っていくので無限には聞けません。そうでなくとも今は無いレーベルや、ブランク版に関しては基本的に再販もないので貴重な時間を味わうことができます。3階はレコードの情報や技術年表を調べることができます。普通では調べることはまずできません。音楽好きのそこのあなた。是非この濃厚空間に足を運んでみてください!

永井豪記念館

(引用元:永井豪記念館より抜粋)

”漫画は人生のすべてです”
永井豪さんの言葉ですね。永井豪さんといえば
「デビルマン」「キューティーハニー」「グレートマジンガー」
など代表作です。
ワールドワイドで高く評価された世界的にも人気の漫画は実写化作品も有り。と、日本が誇る大御所漫画家さんです。

おすすめ

外観は周囲の景観に合わせた和風の趣。ですが、一歩中に踏み入れると別世界。
永井豪さんが生み出した個性的なキャラクターたちが迎え入れてくれます。
中にはもう2度と手に入らないフィギュアも。漫画のカルチャーやサブカルカルチャーが好きな方必見!

ひがし茶屋街

(引用元:Twitter@umeflimphotoより抜粋)

作家・五木寛之作品「朱鷲の墓」の舞台としても有名なこちら。
最早街が芸術です。国の重要伝統的建造物群保存地区に認定もされており、お洒落な町家カフェ、伝統工芸品を扱うセレクトショップ。格式ある割烹。
様々なジャンルのお店が迎え入れてくれます。またこのスポットは様々な体験を行えます。
”こけし絵付け体験”や”金箔貼り体験”やら、この場所特有の体験ができるのも魅力。

おすすめ

「志摩」は特に凄い。江戸時代からそのまま建物が残っており、国の指定重要文化財になっています。館内まるで別次元。タイムスリップしたのかと錯覚するような空間に繋がります。館内一通り見終わると”寒村庵”というお茶屋さんが迎え入れてくれます。美しい庭を見ながらの美味しい抹茶とお菓子。アットホームな空間は作法関係なく安心してお茶を楽しんでいただけます。

近江街市場

(引用元:金沢フィルムコレクションより抜粋)

通称”金沢の台所”更には地元民から”おみちょ”と呼ばれ親しまれている市場。「今日の晩御飯どこ買いいくー?」「おみちょー!」
くらいラフな場所です。

しかし歴史的にも長いこの”金沢の台所”江戸時代から300年。金沢の食卓を支えてきました。日本海に面した石川ならではのかき、えび、のどぐろその他諸々。数々の新鮮な魚介類が並ぶ市場になっています。もちろん他のジャンルのお店だってあります。例えば金沢おでんなど。

おすすめ


食べ歩きは本当におすすめです。
というか僕の中でここでの流れは決まっているんです。珍しく。なので今回はそれを紹介します!

飲兵衛著者おすすめ必見食べ歩き

まずアーケード口をくぐりアーケードをぶらぶら。”島田水産”を発見するまで歩きます。なんとこの”島田水産”その場で魚介をたべることができるんです!雲丹を注文。これがビックリする程うまいんです!すんごく甘い。そのすんごく甘い雲丹を食べながらまた歩くと、お次は海鮮丼。

”魚旨”メニューは「特得近江町盛り」地産地消のこの丼は海鮮のネタから米は石川旧鳥越村のコシヒカリ。水は地元の名水「白水霊水」、更には地元産の純米酢を使用。何から何まで石川で出来上がっているこの丼は絶品。

その絶品な海鮮丼を食べ終わると次は”いっぷくや”まで。
このお店は金沢おでんのお店になっています。
またここが贅沢。のどぐろ面という商品があるのですが、炙ったのどぐろをカニの面に詰めて、のどぐろのすり身で蓋をするという考えられないほど贅沢な一品。

日本酒と共に楽しみ、あえて日本酒を残す。残った日本酒におでんの出汁を注いでもらいで出汁割りに。しっかりいっぷくついた後、次はぬらりくらりとその時の気分に任せて歩く。飲兵衛方、是非!

石川県旅行お遊びスポット |【厳選5選】


十人十色。色々な遊び方があると思います。是非、自分の遊び方でディープスポット石川県お楽しみください!

 

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