【2020年夏公演決定!今大注目の最新2.5次元舞台情報を大特集!】2.5次元舞台は流行最先端エンターテイメント!|東京

“2.5次元ブーム”という言葉を聞いたことがありますか?

2.5次元とは、2次元と3次元の間にある世界のこと。漫画やアニメ・ゲームの世界を2次元と称し、立体世界および現実世界のことを3次元と表した時に、その中間にあるものを2.5次元と言います

2.5次元という言葉を1番多く使っている場所が、演劇です。漫画やアニメ・ゲームの物語を実写舞台化することで、立体感のある2次元の世界を再現するからこそ、2.5次元舞台という言葉が生まれました

代表的な2.5次元の舞台作品といえば、「ミュージカルテニスの王子様」や「舞台 弱虫ペダル」・「ミュージカル刀剣乱舞」などなど。最近ではTVや雑誌メディアにも特集を組まれるほど人気のジャンルになりました。

今回は人気爆発中の2.5次元舞台の最新公演の情報をご紹介!2.5次元舞台を鑑賞したことがない方でも楽しめるような作品を揃えました!

舞台『刀剣乱舞』

(引用元:はてなニュースより抜粋)

2016年より上演を続けている舞台『刀剣乱舞』の新たな公演が発表されました!

『刀剣乱舞』とは、DMM  GAMESとニトロプラスによって製作された刀剣育成シュミレーションゲームです。ゲームのリリース以降、今日まで爆発的な人気を誇ります。

刀剣乱舞ってそもそもなに?

ストーリーの設定は、西暦2205年。歴史を改変しようと企む“歴史修正主義者”によって過去への攻撃がはじまったことより、時の政府は審神者(さにわ)なるものが権限した付喪神“刀剣男子”たちが歴史を守るために奮闘するゲームです。

キャラクターの幅の広さと、奥深い世界観から主に女性からの人気が強いゲームですが、幅広い世代から支持されるコンテンツとしてアニメ化・漫画化に合わせて舞台化も果たしました。

(引用元:はてなニュースより抜粋)

舞台『刀剣乱舞』のここがすごい!

オンラインゲームやアニメ・アミューズメントゲームなどさまざまなコンテンツ製作から、2.5次元舞台の先駆けでもある「ミュージカルテニスの王子様」の制作を行なった株式会社マーベラスがメインに制作を行なっている舞台だからこそ、舞台剣乱舞』もクオリティの高い舞台として人気を博しています

舞台の演出・脚本を行うのは、末満健一。彼は、ワタナベエンターテイメントのD-BOYSメンバーが出演する「TRUMP」シリーズや、劇団Patchによる公演の総合演出を手がける、人気劇作家・演出家です。

奥の深い世界観の作品も末満健一の手にかかれば、感動のエンターテイメントに早変わり。面白い脚本と高い演出力で人々を感動させます。観劇を趣味にしている方でしたら、末満健一の名前を見ただけでその舞台を見る人も少なくないでしょう。

舞台『刀剣乱舞』の最新公演情報

(引用元:MRAVELOS!より抜粋)

【公演名】科白劇 舞台『刀剣乱舞/灯』 綺伝 いくさ世の徒花 改変 いくさ世の徒花の記憶

【公演日】2020年7月16日~8月2日/東京都 品川プリンスホテル ステラボール

2020年8月4日~8月9日/東京都 日本青年館ホール

【原案】刀剣乱舞オンライン(DMM.com)

【脚本・演出】末満健一

【主催】ニトロプラス/マーベラス/東宝/DMM GAMES

 

【キャスト】

歌仙兼定:和田琢磨

山姥切長義:梅津瑞樹

にっかり青江:佐野真白

亀甲貞宗:松井勇歩

獅子王:伊崎龍次郎

篭手切江:大見拓斗

古今伝授の太刀:塚本凌生

地蔵行平:星元裕月

大友宗麟:三浦浩一

細川忠興:早乙女じょうじ

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舞台『ヒプノシスマイク』

(引用元:animate Timesより抜粋)

2017年にキングレコード内レーベル・EVIL LINE RECORDSが手がける人気男性声優陣によるキャラクタープロジェクト『ヒプノシスマイク』が始動しました。

第1弾として公開したMVはYoutube急上昇ランキング3位を獲得するなど、プロジェクトスタート当時から人気を博した『ヒプノシスマイク』がなんと舞台化!

ヒプノシスマイクのココが魅力!

『ヒプノシスマイク』は男性声優によるヒップホップミュージックプロジェクトです。

ストーリーとしては、武力による戦争が根絶され、女性が覇権を握るようになったH歴に人を殺傷するすべての武器の製造禁止と既存の武器の販売が禁止されることになりました。しかし、争いはなくなった訳ではなく、人々はマイクを通して思いをラップにして表現し、街を主体にして争いをはじめるというもの。

ストーリー設定もさることながら、『ヒプノシスマイク』の魅力はやはりキャラクターの多様性の豊かさでしょう。池袋や横浜・渋谷・新宿を舞台にラップで戦う姿に惹かれる方も多いと思います。

(引用元:Youtubeより抜粋)

ヒプノシスマイクが待望の2.5次元舞台化

『ヒプノシスマイク』の爆発的な人気に合わせてついに2.5次元舞台化を果たしました!

第1弾は2019年の11月池袋と横浜を中心にしているキャラクターたちにフォーカスをした公演が行われ、人気楽曲を派手な演出の元、キャストがラップをする舞台でした。まるで本当にストーリーの世界が目の前に広がったような迫力に観客からも大反響を受けました。

そんな舞台『ヒプノシスマイク』の第2弾が、8月に上演決定!今回は渋谷と新宿を界隈とするヒップホップチームがメインの舞台になっているようです。

脚本は、劇団「東京パチプロヂュース」の主宰であり、演劇や映像作品・CMなど数多くの脚本を手がける亀田真二郎。そして歌手・ダンサーでもある植木豪が演出を手がけます。

植木豪は、2019年に演出をした舞台「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-Rule the Stage -track.1-」が、日テレプラスの2.5次元ナビ!アワード2019にて作品賞を受賞するなど、前作に引き続き作品の世界観を忠実に表現することで評価を得ている方です。

日本のヒップホップ界隈で人気のアーティストが楽曲提供をするコンテンツ『ヒプノシスマイク』はライブパフォーマンス型舞台という形で、観客のみなさまを最高潮まで盛り上げます!

舞台『ヒプノシスマイク』の公演情報

(引用元:舞台日ピノシスマイク公式サイトより抜粋)

【公演名】ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage -track.2-

【公演日】2020年8月12日~8月19日/東京都 品川プリンスホテル ステラボール

【原作】EVIL LINE RECORDS

【演出】植木豪

【脚本】亀田真二郎

 

【キャスト】

飴村乱数:世古田凌

夢野幻太郎:前山剛久

有栖川帝統:滝澤諒

神宮寺寂雷:鮎川太陽

伊弉冉一二三:荒木宏文

観音坂独歩:宮城絋大

….and more

ミュージカル 『憂国のモリアーティ』

(引用元:2.5ジゲン!!より抜粋)

2020年7月にミュージカル『憂国のモリアーティ』が上演されることになりました!

ジャンプスクエアで連載されている人気漫画がアニメ化に先立ち、なんと舞台化。2.5次元舞台の高い人気があるからこそ、実写舞台化もたくさんの期待の声が押し寄せているようですよ。

憂国のモリアーティってなに?

2016年9月からジャンプスクエアにて連載を開始した『憂国のモリアーティ』。コナン・ドイル原作の「シャーロックホームズ」を原案に、ホームズの宿敵であるジェームズ・モリアーティを主人公に据えた物語は、連載開始から着実な人気を保っており、2020年にはアニメ化も決定されています。

大英帝国全盛期のロンドンを舞台にして、後にジェームズ・モリアーティとして一世を風靡するウィリアムが、モリアーティ家に引き取られモリアーティ家の住人たちとの数々のドラマを生み出し、彼の代名詞である“犯罪相談役”として活躍するまでを鮮やかに描いた作品です。

(引用元:アニメ「憂国のモリアーティ」公式サイトより抜粋)

憂国のモリアーティの大人気舞台がまたやってくる!

2020年7月より2.5次元舞台化第2弾が決定しました!

主役のジェームズ・モリアーティはTV・映画・舞台などさまざまな場所で大活躍の人気俳優・鈴木勝吾。モリアーティの最大のライバルであり、原案であるコナン・ドイル作品の主人公シャーロック・ホームズを演劇界で話題沸騰中の平野良が演じます。

豪華キャスト陣による2.5次元舞台化というだけでも、すでに多くの人々から注目されている作品です。また、TV・映画・演劇多くの作品に携わった脚本・演出家の西森英行が制作に携わります。

2.5次元舞台の中でも、人気作品を数多く輩出した西森英行が手がけるため、開演前からすでに高い期待度を誇る舞台『憂国のモリアーティ』。まだ原作を読んでいない方でも、もちろんすでに原作漫画が好きなファンの方でも十分に楽しめるステージになること間違いなしですよ!

舞台『憂国のモリアーティ』の公演情報

 

(引用元:gooニュースより抜粋)

【公演名】舞台『憂国のモリアーティ』

【公演日】2020年7月31日~8月10日/東京都 天王洲 銀河劇場

2020年8月14日~8月16日/京都府 京都劇場

【原作・構成】竹内良輔

【漫画】三好煇「憂国のモリアーティ」

【脚本・演出】西森英行

【音楽】ただすけ

 

【キャスト】

ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ:鈴木勝吾

シャーロック・ホームズ:平野良

アルバート・ジェームズ・モリアーティ:久保田秀敏

ルイス・ジェームズ・モリアーティ:山本一慶

セバスチャン・モラン:井澤勇貴

フレッド・ポーロック:赤澤遼太郎

….and more

ライターから一言

2013年の「ミュージカル テニスの王子様」の誕生以来、今日まで続く2.5次元人気は凄まじいものです。

漫画やアニメ・ゲームの世界の登場人物がまるで本当に具現化されたような、原作に基づいた忠実な実写舞台は人々を魅了し続けています。

照明・音楽・舞台美術・演出などの、演劇の効果全てが2.5次元の世界を最大限までリアルな迫力に再現することができるのでしょう。2.5次元ブームはきっとこの先も続いていくことでしょう。日本の新たなエンターテイメントとして。

 

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