【東京にある奇想天外な驚きの本屋を大特集!本を売るだけの時代はもう終わった!?】東京のおもしろ本屋3選|東京

“本は人々に知識を与え、新たな価値観を生み出すものだ”と思うことはないだろうか。

「書物の新しいページを1ページ、1ページ読むごとに私はより豊かに、強く、より高くなっていく」とかの文豪・チェーホフは言った。その言葉通り、本を読むということは私たちの人生において掛け替えのないものだと思う。

文学・エッセイ・社会本・医学書・芸術本・漫画….本といってもさまざまなジャンルがあるが、そのどれも誰かが必要だと思い生み出したものだと考えれば、人間はどれだけ豊かな心と広い知識を蓄えることができるのだろうと思う。

日常的に本を読む人もそうでない人でも、1度は本屋に足を運んだことがあるだろう。駅の近くにある小さな書店や、都内の大型書店など街には必ず本屋が構えている。そんな中で、個性的でユーモラスなコンセプトを掲げた本屋があるのをご存知だろうか?

本屋でイベントを行うお店もあれば、特定の書籍のみを販売している本屋や、雑貨や文具を置いている本屋とは思えないお店まで多種多様なブックストアが東京都内には存在している。

お店に入ったらもう、その世界観に圧倒されるようなそんな本屋に行ってみたくはないだろうか?今回は、奇想天外で面白い本屋をご紹介。あなたの心をきっと豊かにする本屋へいざ行こう。

本屋B&B

(引用元:twitterより抜粋)

下北沢には、本屋でありながらビールが飲める異色で革新的な本屋があるのをご存知だろうか。

本には「知」や「エンターテイメント」大袈裟にいうと「人生のすべて」がある。だからこそ、人々と本の出会いを出会いを日常に生み出すために本屋があると考えるスタッフたちが働く『本屋B&B』は、オンラインのブックストアや大型書店とは一味違う場所だ。

店名の「B&B」とは、Book&Bearの略だと聞いた。本を読みながらビールを飲める、それがこの本屋のコンセプトらしく店内にあるテーブル席でビールを嗜みながら、じっくりと吟味した本を優雅に読むことができるのだ。

棚に並んでいる本は名前順や出版社順といった括りではなく、スタッフが選定したのであろう。本棚ひとつひとつがジャンル分けされていた。『本屋B&B』で販売されている本は厳選に吟味されたものたちばかりで、働いているスタッフたちがいかに本が好きなのかがわかる。

毎日イベントを開催されている賑やかな新しい本屋のかたち。

(引用元:Time out inより抜粋)

『本屋B&B』では、毎日さまざまなイベントを開催してい本屋でありながら、イベントを行うとは驚きだ。

行なっているイベントの内容は、出版社の編集者を招いたトークイベントや朗読会・英語塾など。本屋はただ本を売る場所ではない。それが今の時代であり、この先生き残っていく本屋であるのだろう。だからこそ、本を売るだけでなく、その場所が新たな創造・発展の場所になるのだと感じた。

本は人の心を豊かにするだけでなく、その人の生活や人生を変える機転にもなる。だからこそ、時代に合わせた本と人が出会う場所があるのではないだろうか。

店舗詳細

【店名】本屋B&B

【住所】〒155-0033 東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F

【電話番号】03-6450-8272

【営業時間】11:00~12:00(予約制の営業)

12:00~18:00(平常営業)

【定休日】不定休

【アクセス】小田急線「下北沢駅」から徒歩5分

【駐車場】近隣に有料駐車場あり

KAIDO books & coffee

(引用元:GOTEYAMA TRUST CITYより抜粋)

品川にマニアックで個性的な本屋がある。『KAIDO books &coffee』は、旅をテーマにした本がずらりと並んでいる本屋だ。

『KAIDO books &coffee』のKAIDOとは、街道あるいは東海道の海道からとった名前らしく、トラベル本を数多く取り揃えている本屋らしい店名だった。お店の店長が読書や旅が趣味なことから、“手頃なトラベル本があるお洒落なカフェ”を目指したブックカフェらしい。

店内には旅や全国の街道をテーマにした本が1万冊以上並んでおり、ここまで旅に特化した書店があるのかと感じるほどのラインナップに舌を巻くことだろう。もちろん陳列されている本は、旅だけでなく食や寺社など街や文化に関係したさまざまなジャンルも取り揃えているため、本棚ひとつひとつが濃密なつくりになっている。

ブックカフェであることから、提供メニューも格別美味しい。

(引用元:instagramより抜粋)

books &coffeeという名前柄、店内でカフェメニューを楽しむことができる『KAIDO books &coffee』は、ド&ドリンクメニューも旅をテーマにしており、メニューからこだわりを感じさせるものばかりだ。

シンガポールチキンライスや、長野県阿智村の鹿肉ホットドッグなどフードメニューは地域と関係した料理を提供している。また、コーヒーも地域それぞれから取り寄せた豆を使ったものを揃えているため、深みのある美味しいコーヒーを飲むことができる。

旅の本を読みながら、各地の名物料理を堪能できるブックカフェ。まるで旅に出たような夢心地気分を楽しめる至福の時間は『KAIDO books &coffee』だからこそ、感じられるものであろう。

店舗詳細

【店名】KAIDO books&coffee

【住所】〒140-0001  東京都品川区北品川2-3-7

【電話番号】03-6433-0906

【営業時間】月曜10:30~17:00

水~金 10:30~20:00

土日・祝日10:30~19:00

【定休日】火曜

【アクセス】京急本線「新木場駅」から徒歩3分

京急本線「北品川駅」から徒歩7分

【駐車場】近隣に有料駐車場あり

ダーウィンルーム DARWIN ROOM

(引用元:GREEより抜粋)

観葉植物に囲まれた、まるで森のような本屋を知っているだろうか。

好奇心の森『ダーウィンルーム DARWIN ROOM』は、個性的な雑貨から文具・古本などを取り揃えた本屋だ。本屋といっても、置いている本は他とは違う。図鑑や化石や鉱石にまつわる本、動物の剥製など専門的でユニークなものばかりが本棚には並んでおり、思わず興味津々で手に取ってしまうことだろう。

自然科学者のチャールズ・ロバート・ダーウィンにちなんだ店名は、文字通り自然や科学にまつわる書籍ばかりが目に入る。本屋というよりは博物館を思わせるお店で、知的好奇心が湧く雰囲気の店内は探検気分になること間違いなし。

置いてある雑貨や文具も個性的で、『ダーウィンルーム DARWIN ROOM』のテーマ・雰囲気にぴったりなものだった。『ダーウィンルーム DARWIN ROOM』はついつい長居したくなる、驚きと発見で溢れる本屋と言えるだろう。

本屋に併設されたカフェスペースでは、絶品ドリップコーヒーが。

(引用元:instagramより抜粋)

『ダーウィンルーム DARWIN ROOM』には10席分のカフェスペースを用意している。ドリンクメニューのコーヒーは、パプアニューギニア産の豆を使ったドリップコーヒーは香り豊かで香ばしい一品。デザートも手作りのものを提供しているらしく、バナナパウンドは素朴で優しい味わいだ。

じっくり店内を散策した後は、お店自慢の美味しいコーヒーでひと休みしてみてはいかがだろうか。

日常とは少し外れたミステリアスでユニークな本屋『ダーウィンルーム DARWIN ROOM』に足を運ぶことで、新たな知識を蓄える時間は、あなたに取って貴重な経験になることだろう。もちろん、その後飲んだコーヒーの香りもお忘れなく。

店内詳細

【店名】秘密の森「 DARWIN ROOM」

【住所】〒155-0032  東京都世田谷区代沢5-31-8

【電話番号】03-6805-2638

【営業時間】12:00~20:00

金・土12:00~22:00

【定休日】木曜日・年末年始

【アクセス】小田急線「下北沢駅」から徒歩5分

【駐車場】近隣に有料駐車場あり

ライターから一言

“世の中にはさまざまな本屋があるのだな”と率直に思うほど、東京都内には他とは違うコンセプトを持って本を販売している本屋があった。

ただ本を買う場所ではなくなってきたのが、今の本屋なのだろう。イベントを行い、コーヒーを販売し、時にはビールが飲める本屋という新たな空間は、人々にとって新たな憩いの場であり、人生を豊かにする大切な場所になることだろう。

本を読むということは、自分と本の対話だが本屋はあなたと本の出会いを生み出す架け橋だ。だからこそ行くだけで気分が上がり、思い出になるような不思議な本屋に足を運んでみてはどうだろうか。

そこはきっとあなたの心を豊かにする魔法の場所になるはずだと、私は思う。

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